サルビア街道も観劇!?

先日の日曜日は珠洲まで出かけました。店主の娘が石川県の児童劇団「さくらんぼ」に所属しており、その日は珠洲・飯田のラポルト珠洲で公演がありました。例によって娘の舞台を見るために出かけた次第です。
ちょうど前日に「能登の三朱の神輝」と題した藤田さんのお話しを土曜クラブという集まりで聴いたばかりでした。このお話しの能登の朱(あか)は「能登キリシマツツジ」「能登の火祭り」「能登の夕日」の3つで、地味な能登にあってとても鮮やかで美しいというものでした。
珠洲への道すがら、何とも鮮やかな「赤」に目を奪われました。能登空港を過ぎて、神和住辺りだったでしょうか、約1キロに亘って道の両脇が真っ赤に染まっているのです。良く観るとサルビアでした。盛りは過ぎていましたが、その鮮やかさは残っているのです。写真は帰り路の夕方でしたが、何とも美しい花の色に暫し時間を忘れた店主でした。
もちろん、娘の公演も感動しました。この日はその劇団の出身者でもある田中美里さんが「能登の花嫁」を撮影中とか。
それでもたくさんの方が観にいらしてました。土日の稽古でよくここまで出来るものと、ご指導下さる先生と演じる娘たちに陰ながら感謝する父親でもありました。
おまけ:ラポルト珠洲のカフェで何とも美味しいモンブランとチーズケーキをいただきました。有名らしいですね。

モダンなつくりのラポルト珠洲

公演後観客を見送る劇団員

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