帯地にアンティークビーズ = 魅惑のバッグ展

この雪の中を京都よりお越しいただきました。
ルネッサンス・バッグ制作者の川本恵美子さんです。

着物のお仕立から、パッチワーク、刺繍と興味を持ちながら
誰も作っていないもの、何処にもないものを模索しながら
たどり着いた境地が「ルネッサンス・バッグ」です。

その懲りようというか、こだわりは半端なものではありません。
土台となる生地は西陣の有名機屋さんの帯地。
これを惜しげもなく使い、また、世界中から集めた
ビーズもトンボ玉も特注品。
帯止めや根付けもアンティークで
これでもかという位に盛り込んでいきます。

布のバッグなのに 何故こんなに重いの? と思うほど、
重厚です。当然、ひとつ一つにヒストリーがあります。
お値段もビックリですが、材料の原価をきくと納得です。
その想いを川本さんから直接聞ける貴重な3日間です。

加賀店での会期は6日まで。場所を金沢・タテマチゑり華に
移して、11日(金)から13日(日)まで開催いたします。
こちらも、川本さんは来場予定です。

北陸で初めての開催となる「ただひとつのバッグ展
お楽しみに。