Currently browsing

Page 31

きものサロン 冬号に掲載されました。

 久しぶりにきものサロンさんからの依頼で、加賀友禅の訪問着を3枚、モデル仕立てにして、撮影協力いたしました。  P 171,P172,P173に掲載されています。作品は宮野勇造さん、杉浦伸さん、太田昌伸さんの3人。40代 …

アナムーてぬぐい「加賀野菜」新色染上りました。

アナムー公式グッズであることを証明するまあるいタグ入りです  2001年に始まった、「アナザームーブメント」は美術作家の個展をスタンプラリーで巡りながら、金沢の町を楽しむという目的で始まりました。この活動に賛同する人材と …

クリスマスの次にはもうお正月

クリスマスの縮緬細工もあるんです。  金沢百番街のおみやげ館にある「金沢からの贈り物 華や KANAZAWA」の正面展示コーナーです。  季節のものや、その時折のものを季節感を感じていただけるよう、スタッフが毎日小まめに …

時代加賀のれん展 in加賀会場

 加賀染織工芸館の今年最後の展示は加賀のれん(外のれん)です。東京ミッドタウンに移ったサントリー美術館で「加賀のれん展」が行われたのは今から35年前の昭和47年のこと。赤坂の前の美術館でした。この時にご覧になって、覚えて …

時代長襦袢展 in金沢会場

1階奥の展示。 2階の展示。  明治から大正、昭和初期の襦袢を陳列しました。この時代は表地は地味な渋い色の着物の時代。そんな着物の下にこんなお洒落な襦袢を着ていたなんて!  昔の人は本当にお洒落だなあと感心します。  今 …

07’第43回 加賀友禅 青花会創作展 をみました

松川恵理さんの染額「Hurry Up」 メルヘンチックな兎がとても素敵でした。   加賀友禅のお弟子さんが日頃の研究成果を見てもらう、発表会です。今年で43回ということで、代々の先輩方から積み重ねてきた会なのですね。   …

シミだらけのきものも蘇る!染替え、お手入れのご相談会

お客様と楽しくお話しながら、お持ちになられたきものに新しい想いを入れていきます。 先日のラブロで開催した「ビフォー・アフター展」では沢山の方にご覧頂きました。ありがとうございます。箪笥から出してご覧になっていただいたでし …

最近のゑり華(えり華)タテマチ本店 その2

北陸で最初の牛首紬の代理店になって以来、織の牛首紬にこだわって扱ってきました。木版染の景山雅史さんの袋帯を合わせました。 色無地の提案は本郷大田子さんの虹暈し(ぼかし)染着尺です。無地替わりとしてお使いいただける優しく細 …

最近のゑり華(えり華)タテマチ本店 その1

加賀友禅の付下にオリジナルの全通袋帯をコーディネート。横の色紙は立松和平さんが取材のためご来店された折に一筆(2筆?)頂いたもの。 オリジナル袋帯「華好み」 ご存知これも当店オリジナル、坂口幸市さんの二枚白加賀伝統小紋。 …

FM石川 T’s AIR に生出演

パティオ向かいの2Fにスタジオはあります。  タテマチ商店街にはFM石川さんのサテライトスタジオ[ti:]があります。リスナープレゼントぐらいのご協力は以前にもさせてもらったことがありますが、今回はショップスタッフ・イン …

「金沢の香り」あぶら取り紙 30枚入りで新登場! 

寄りすぎてゆがんでますが、正方形です。  試作品として創った20枚入りが完売し、新たに30枚入りとして、新登場いたしました。  ゑり華・華やのオリジナル品として中の栞も一新。 新たに加賀店内の加賀染織工芸館の名称も入れま …

JR加賀温泉駅構内?きもの華や&加賀染織工芸館

斜線部分が車の停められるスペース。ここへは駅前の通りの交番と長生殿の間の筋から入れます。  8月から移転新装開店した新加賀店の場所が未だによく判らないという方が多くいらっしゃいます。  なんとご説明したら一番良いかスタッ …

タテマチもクリスマス・イルミネーションで素敵です

 タテマチえり華本店のウインドウにイルミネーションが映る季節になりました。  もう、12月で今年もせかされるように過ぎようとしているのですね。金沢ももう少し、クーラ―も暖房も要らないちょうど良い日が続いてくれたらなーと思 …

解かずに3万円で古い着物が染替えできる!丸染!

亀甲の部分の白が元の地色。全体に色を掛けると右のように。部分々々白の亀甲を糊で伏せて残して染めるとこれまたおしゃれなものになりますね。 普通染替えは、仕立て上りの着物ならば、解いて、染めて、縫い直します。今度のビフォーア …

石川新情報書府 旧園邸・松向庵で撮影

大正時代の花嫁のれんの撮影風景。  昨日は西町にある金沢市指定文化財である旧園邸、松向庵で石川県のアーカイブ事業「石川新情報書府」のロケ撮影を行いました。20点程のの花岡コレクションを素敵な中庭などを背景にフル・ハイビジ …

刺繍で「獅子」を背紋に入れました。

遠目からもしっかりシルエットでわかる「獅子」になりました。 金大(金沢大学)工学部の加納先生のご依頼で無地の紬の羽織に獅子の柄を刺繍で入れて欲しい、と依頼があったのは1ヶ月半ほど前でした。こんな感じでというコピーを頂き、 …

お出かけを楽しくするバッグのご紹介その1

 大分県・別府の竹工芸はグッチにも採用されてとても有名です。伝統的工芸品として作られているこの竹篭にこれまた、国の重要無形文化財に指定されている結城紬をインナーに使用した、何とも贅沢なお洒落バッグです。  伝統的工芸品だ …

甘利 明経済産業大臣がご来店!

右から店主、甘利大臣、谷本知事。熱心に地元の染織品をご覧になっています。 本日、甘利経済産業大臣がゑり華にご来店になりました。御来県は新聞にも載っていたので知ってはいましたが、商店街の視察という事で、急遽、元気な商店街と …

諦めないで!タンスの着物が蘇る染め替えの実例を展示

シミだらけの白地の振袖が黒地の振袖に! タンスに眠っていた総絞りの羽織が名古屋帯に! こちらも好評をいただいている、NPO法人きものを着る習慣を作る協議会主催の「きものビフォーアフター展」が加賀会場から開催されます。着物 …

かぶと帽子とちゃんちゃんこが可愛いです。

右の女児一つ身のきものとちゃんちゃんこには「綿」が入っています。 たたんで置いてあるものが、背守り付きの一つ身着物、中段がかぶと帽子です。  10月はタテマチ本店で展示していた「時代子供のきもの展partⅡ」は、11月か …

大和撫子のふろしき生活一週間

 また本のご紹介です。山田悦子さん監修で辰巳出版さんからこのほど出版されたこの本にまたまた、会長花岡慎一のコレクションから時代風呂敷が10点掲載されました。以前行なわれた大坂吹田の民族学博物館さんの「世界大風呂敷展」がご …

大橋俊之さんの和染タペストリー

 なんとも温かみのある染ですね。お正月の玄関ホールなどにピッタリのタペストリーです。 和染めは芹澤圭介さんが有名ですが、晩年のお手伝いをこの方のお父様や、伯父様がされていました。当店では15年ほど前まで毎年、「大橋三兄弟 …

若女将が取材を受けました。

 店主が何かと新聞だの雑誌だのと引っ張り出されることが多かったのですが、飽きられたのか、若女将に声が掛かりました。地元の月刊誌「金澤」の暮の企画でお取寄せコーナーということで、何やら出身の福岡から取り寄せるようです。当然 …

加賀友禅 作家 山下智久さんの工房で

今年の春に仕入れた加賀友禅振袖はとても良く出来ていて、店主は十分納得して仕入れました。幸い、京都に在住のお孫さんにとお嫁入りが決まりました(お買い上げになったということです)。スタッフの評判も良かったので、この雰囲気で地 …

サルビア街道も観劇!?

 先日の日曜日は珠洲まで出かけました。店主の娘が石川県の児童劇団「さくらんぼ」に所属しており、その日は珠洲・飯田のラポルト珠洲で公演がありました。例によって娘の舞台を見るために出かけた次第です。  ちょうど前日に「能登の …

名付けて「むささびコート」が入荷!

背中から見るとまるでムササビが滑空するように拡がるコートです。 肌寒く感じられる頃から、人気のコート。今年は刺子縞模様です。 ウール70%の混紡で裏地付ですからとっても暖か。着物はもちろん洋服でもジーンズにも似合ってしま …

秋桜(こすもす)に彩られた城端「薪の音」さん

2周年を迎えられた城端のプチホテル「薪の音」さん、おめでとうございます。 店主はこちらの浴衣やその生地を使ったオリジナルグッズのプロデュースをさせていただいたご縁でのお付き合いです。 この日は浴衣の追加納品のために、久し …

北國新聞夕刊「舞台」に出演!

加賀染織保存会の代表として「着物に託す親心」という題で、現在金沢タテマチ本店、加賀温泉駅新店の両店で開催中の「時代子供のきもの展」について思うことを書きました。100年も前の子供のきものは現代のようにきらびやかで華やかさ …