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加賀店のスタッフです。

気持ちも新たに、スタッフの写真を撮りました。お店を背景に外でこうして撮れるのも独立店舗ならではですね。 左から山岸、高瀬店長、店主、岡田、野田、今津です。ご贔屓の程、よろしくお願いいたします。 追伸 : 野田、今津は退職 …

夕暮れの加賀店

記録ずくめの暑さの8月も終わり、9月に入って、ようやく涼しくなって来ました。そんな訳で(?)新しい加賀店は夕暮れも素敵です。くっきりと浮かび上がるお店にうっとりと写真を撮ってしまいました。店内では時代風呂敷を展示していま …

東京コレクションが開幕!梅染が出品されました。

 日本のファッションを世界へアピールする2008年春夏の東京コレクションが30日、開幕しました。今春オープンした東京・六本木の大型複合施設、東京ミッドタウンをメーン会場に、約40ブランドのショーを3日まで行うというもので …

加賀の染織文化発信の場となれ

来賓の方々を前にお、緊張の面持ちで司会する高瀬店長  8月26日、新しい加賀店にて来賓の方、お客様をお招きして、ささやかながらお披露目の会を催しました。  加賀市観光情報センター所長、岡田基義様、加賀商工会議所から専務理 …

ご清聴ありがとうございました。

 最も緊張する時間が何とか終わりました。 8月25日の白山市、工房うるわしでの講演を何とか終えることが出来ました。昼食をとって最も睡魔が襲ってくる魔の時間午後2時からの2時間。約40名近くの方が熱心に、誰一人居眠ることも …

大風呂敷に魅せられて

 本日、本店にご来店のお客様は、里見町側(本店にはタテマチ側と二つの出入り口があります)からは入ってみえました。見附に掛けてある時代大風呂敷をみて「なんと素敵なものが!」と感心されたご様子。スタッフの出村がお相手しながら …

加賀友禅に包まれた「金沢の香り」 新発売

 これまでも「香り袋」はいろいろ扱ってもきましたし、オリジナルも作ってきましたが、今度の香り袋はじぶんでいうのも何ですが、良い香りです。梅の香りをベースにした、ほんのり甘く、キュートな香りです。試作品を自分の着物の袂(た …

白山市 市民工房うるわし 「加賀のれん展」開催中

 この度、JR松任駅前の市民工房うるわしさんから、うるわし大学の芸術学講座の講師の依頼があり、その共催展示として3階展示室で加賀のれん22点を展示しています。  本来なら、当店会長が講師を務めるべき依頼なのですが、女将が …

JR加賀温泉駅横に移転しました。

 「きもの華や加賀店」は本日、8月10日午後1時より、JR加賀温泉駅改札口を出て右横に移転新装オープンいたします。これまで十年間、お世話になったアビオシティ加賀のお店は9月20日で閉店します。  目立つ看板を出しました。 …

四角い布に描かれた宇宙~時代風呂敷展

 少々大袈裟な表現ですが何気なく大きな風呂敷を眺めていると、不思議とそう見えてくるのです。会長のコレクションは全て誰かが使っていたものばかりです。百年前の紺屋さんが意識的に染めたのでしょうか? 加賀友禅も自然の中の美しさ …

京都・貴船に行ってきました。

 例年、長岡まつりの花火大会に行く「きものdeさんぽ」ですが、今年は残念ながら参加ご希望の御家族のご心配もあり、京都の貴船に川床料理を楽しもうと企画変更しました。  あいにく、台風の影響で川床には入れませんでしたが、十分 …

金澤夕ぐれ祭り2007  ゆかた金澤びとコンテスト

 (社)金沢青年会議所 が主催するイベントに石川県和装振興会として参加しています。振興会として、無料浴衣着付け、着くずれお直し隊のブースを出します。  すでにプレ・イベントでも浴衣を着て金澤の街を賑やかにしようと若手連中 …

『五木寛之の新金沢小景』 (テレビ金沢) で放映

 7月21日(土)本日、午後5時54分から、テレビ金沢さんで「暖簾をくぐると」というタイトルで、花岡コレクションの中から大正時代の花嫁のれんが取り上げられます。 撮影は会長自宅の仏壇が置いてある座敷で行なわれました。   …

千鳥型団扇

手漉き和紙草木染め千鳥団扇(ちどりうちわ)のこと

 ぱっと見何かな?と思われる方もおいでかも知れませんね。  実は、団扇なんです。団扇といえば満月型の棒が付いたものが普通ですが、この千鳥型はとってもおしゃれです。 なんと、手すき和紙に草木染めという懲りようです。作ってく …

筒描き作家小林秀明さんのシドニー報告

 5月にオーストラリア・シドニーでの個展と、ワークショップを終えて、小林さんが報告に来店されました。 その際、シドニーで制作された風呂敷とタペストリーを納品してくださいました。このうちの1点は氏の代表的なデザインでもある …

ハギレで素敵な巾着

えり華の切り売りの端布(はぎれ)を使ってこんな素敵な巾着を作られたのは本店のお客様のFさん。あまりにもGOODセンスなので掲載許可をお願いしてしまいました。 この端布は紫織庵という京都の町屋のお襦袢屋さんの縮緬の生地。秋 …

芸妓さんが発表会

 にしの「むすび会」というおはやしの勉強会があります。今日はその発表会。市内のホテルで行われ、私も顔を出しました。  金沢のお茶屋さんでは、芸者さんとは呼ばせません。芸妓さんは踊りとお囃子が出来て一人前。「単に鬘かぶって …

素敵なお花を頂きました。

 本日、6月24日はわが社の設立記念日です。律儀にお祝いのお花を毎年贈ってくださる方が居て、思い出しています。そんなことではいけないと思いながら、「そうやった、今日が会社の誕生日なんだ。」と毎年のつぶやいています。  お …

今日は父の日、加賀の和柄ネクタイを贈ろう

華くらぶ 宝尽しネクタイ  「お父さん毎日ご苦労様です。」  娘さんがこんな声を掛けてくれたら・・・  誰も言ってくれないので自分で云ってます。そんな寂しいお父さんもいらっしゃるかもしれませんが、そんな方でも「ツキまくる …

野口さんの長板染め浴衣がやっと入りました。

 八王子にお邪魔したのが、去年の11月でした。八王子にお茶屋さんがあることにもビックリ(失礼!)しましたが、そのお座敷で金沢の門外不出の「お座敷太鼓」が披露されたことに、もっとビックリ!ちゃんと金沢のあるお茶屋さんから習 …

実家の紋を入れる理由(わけ)

 お嫁入りした女性がつくる着物には、嫁ぎ先の紋をいれるのが金沢の習慣です。日本の地域によっては、女紋、女系紋を入れます。御紋は自分の所属をしめすものですから、紋が入っているものの所属も示すことになるわけです。最近では少な …

加賀友禅 上田外茂治さんの工房で

 先日、東山のご自宅兼工房へお邪魔しました。上田さんは石川県無形文化財の指定を受けた作家さんです。奥様とお二人だけでお弟子さんはいらっしゃいません。  今回、お邪魔したのはどうしても上田さんにお伝えしたいことがあったから …

時代半衿と扇子展 えり華タテマチ本店で開催

 えり華タテマチ本店内の「加賀染織工芸サロン」では準備も整い、いよいよ始まりました。陳列してみるとこれまたなかなかのものです。時代半衿と現代の扇子がとても似合うのです。大正時代のものがほとんどの時代半衿に全く引けをとらな …

きものde華や!

きものdeさんぽの常連さん、本日はお茶会の帰りにきもの華や加賀店にお立ち寄りいただきました。銀糸の縫い紋が入った藤色の万筋の小紋に、すっきりお洒落の袋帯。帯締め、帯揚げには焦げ茶が入った渋目のもので帯のクリーム地を引き締 …

国際交流サロンの外観

新緑に包まれた交流サロンの加賀のれん展

      本当にすがすがしい、季節になりました。身近なものでありながら、見る人はこんなに素晴らしいものが金沢の街中で庶民が使っていたとは!と驚きの声を上げられます。手引き木綿の生地といい、筒描きの糊さばきといい、図柄の …

JAGDAさんの案内状

るねっせんす扇子展 タテマチゑり華(えり華)で開催!

 JAGDA石川地区さん主催の県庁19Fロビーでの展示に先駆けて、タテマチ本店内の染織工芸サロンで「かなざわるねっせんす」作品展を開催いたします。人気投票と同時にお得な予約購入もできる特別展です。お気軽にご覧下さい。 「 …

きもの姿でえり華さんに寄りました。

「久しぶりに着物でお出かけ。ちょっと寄ってみました。」とおっしゃる植村まゆみさん。 うれしいですね。こうしてお顔をだしていただけるって。今日のお召し物はお義母さまからのおゆずりの細かい絣のきものに花織の紺色の帯。淡いクリ …

加賀のれん展の準備が出来ました。

 石川国際交流サロンで5月1日から開催される、「加賀のれん展」の準備も整いました。今回は「外のれん」を中心に30点展示しました。蔵の展示室には珍しい麻ののれんを初めて出品しました。内2枚は花嫁のれんです。大きな紋が入って …

きものビフォーアフター相談会 開催中!

えっ、こんなことも出来るの!?じゃあ私のも見てもらおう! 長い間あきらめていた着物の悩みにお応えします! ・衿汚れやシミがひどく、もう取れないとあきらめていた ・着物全体に汚れや黄変がひどく、直らないとか高額料金を告げら …

「紫織庵」がやって来た。レトロモダンのきもの展

お袖の振り口からちらっと見えるお洒落です。弾力性のある独特の生地が一度着た人には好評です。 友禅着尺(柄の合わない全体柄の着物)と帯もレトロモダンで素敵です。 お楽しみは小物から。ティッシュケースやがま口、トートバッグ、 …