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加賀友禅新作情報, Page 7

牛首紬、木目込み干支の置物

 百番街華やでは、牛首紬製木目込みの干支が人気です。打出の小槌に可愛いねずみが乗っています。福を呼ぶ構図です。渋可愛い世界です。こちらは百番街華やだけの取り扱いです。  龍村美術織物さんも可愛い木目込みを出しています。こ …

アナムーてぬぐい「加賀野菜」新色染上りました。

アナムー公式グッズであることを証明するまあるいタグ入りです  2001年に始まった、「アナザームーブメント」は美術作家の個展をスタンプラリーで巡りながら、金沢の町を楽しむという目的で始まりました。この活動に賛同する人材と …

「金沢の香り」あぶら取り紙 30枚入りで新登場! 

寄りすぎてゆがんでますが、正方形です。  試作品として創った20枚入りが完売し、新たに30枚入りとして、新登場いたしました。  ゑり華・華やのオリジナル品として中の栞も一新。 新たに加賀店内の加賀染織工芸館の名称も入れま …

お出かけを楽しくするバッグのご紹介その1

 大分県・別府の竹工芸はグッチにも採用されてとても有名です。伝統的工芸品として作られているこの竹篭にこれまた、国の重要無形文化財に指定されている結城紬をインナーに使用した、何とも贅沢なお洒落バッグです。  伝統的工芸品だ …

大橋俊之さんの和染タペストリー

 なんとも温かみのある染ですね。お正月の玄関ホールなどにピッタリのタペストリーです。 和染めは芹澤圭介さんが有名ですが、晩年のお手伝いをこの方のお父様や、伯父様がされていました。当店では15年ほど前まで毎年、「大橋三兄弟 …

名付けて「むささびコート」が入荷!

背中から見るとまるでムササビが滑空するように拡がるコートです。 肌寒く感じられる頃から、人気のコート。今年は刺子縞模様です。 ウール70%の混紡で裏地付ですからとっても暖か。着物はもちろん洋服でもジーンズにも似合ってしま …

滲んでいる所が訂正をした所です。

上田外茂治さんの作品が染め上がりました。

図案から、細かく注文をお願いしていました桜の柄の訪問着がようやく染め上がりました。 白生地に写した青花(あおばな:下図を写す際に使う、水で流れる青い色素のこと。細い細い筆で図案を写す)の状態でもかなり細かい注文を入れたに …

加賀友禅に包まれた「金沢の香り」 新発売

 これまでも「香り袋」はいろいろ扱ってもきましたし、オリジナルも作ってきましたが、今度の香り袋はじぶんでいうのも何ですが、良い香りです。梅の香りをベースにした、ほんのり甘く、キュートな香りです。試作品を自分の着物の袂(た …

千鳥型団扇

手漉き和紙草木染め千鳥団扇(ちどりうちわ)のこと

 ぱっと見何かな?と思われる方もおいでかも知れませんね。  実は、団扇なんです。団扇といえば満月型の棒が付いたものが普通ですが、この千鳥型はとってもおしゃれです。 なんと、手すき和紙に草木染めという懲りようです。作ってく …

今日は父の日、加賀の和柄ネクタイを贈ろう

華くらぶ 宝尽しネクタイ  「お父さん毎日ご苦労様です。」  娘さんがこんな声を掛けてくれたら・・・  誰も言ってくれないので自分で云ってます。そんな寂しいお父さんもいらっしゃるかもしれませんが、そんな方でも「ツキまくる …

野口さんの長板染め浴衣がやっと入りました。

 八王子にお邪魔したのが、去年の11月でした。八王子にお茶屋さんがあることにもビックリ(失礼!)しましたが、そのお座敷で金沢の門外不出の「お座敷太鼓」が披露されたことに、もっとビックリ!ちゃんと金沢のあるお茶屋さんから習 …

オリジナル手拭を軸装しました。

小林秀明原画  中廻しと一文字  額装もなかなか立派になるのですが、更に立派になりました。本格的な美術表装の要素を取り入れて、反りや狂いがほとんど無い特殊な装置と材料での仕上げです。  仕立て方は丸表装仕立。 一文字(本 …

背守り~加賀の押絵紋 その3

sesame(セサミ子供ファッション雑誌)に花岡慎一コレクションの時代子供の着物が 1年間連載された折、当店の押絵背守りも紹介される機会に恵まれました。 4,5年前の話ですが。今だに、その記事を覚えておられる方があり、 …

背守り~加賀の押絵紋 その2

押絵作家の山本ユタカさんのご紹介をしたいと思います。実は女性です。 金沢の方ですが、現在は大阪・高槻にお住まいです。ご主人のお仕事の関係で、金沢を離れていらっしゃいますが、感覚はまさしく金沢の方です。 私たちとの出会いは …

背守り~加賀の押絵紋 その1

背守り付 男児上布絣一ツ身 背守り付 女児上布絣一ツ身 豪華な羽子板は生地を立体的に見せる押絵という技法で作られています。この手法で作られている、背守りは、加賀独特のものです。背守りは全国的にあります。子供の一つ身の着物 …

美肌づくりに一役買います。 その4~応用編

 この布は自分の身を減らしながら、お役に立ちます。ですから、段々生地が痩せてきます。力が入る所から、ほころんで来ます。つまり、糸が切れて、ボロボロになってきます。どれ位でそうなるかは、個人差があります。力を入れて、踵など …

美肌づくりに一役買います。 その3~使い方のコツ

 単純な布ゆえ、使い方も簡単です。 たっぷりお湯を吸わして、優しくなでてあげればOKです。 ここで注意して欲しいことは、 決して、アカ擦りのように絞って、カラカラの状態でこすらないことです。 あくまでも、ウェットな状態が …

美肌づくりに一役買います。 その2~益久コットン

初めは、紡績機の存続のため織っていたガラ紡ですが、この布が持つ不思議な力に気付いたのは琵琶湖周辺の人でした。琵琶湖の水を少しでも綺麗にしたいと考えていた主婦の知恵で、洗剤無しで食器が綺麗に洗えることが判り、身体も石鹸無し …

加賀友禅手描き小風呂敷を撮影

当店ならではの工房製の小さな逸品。生地は正絹鬼縮緬の重めを使用。シボ(縮緬独特のうねり)が高く、これに細い糊糸目を施すのは至難の技なのです。この高度な腕をもっているのが工房「華」のチーフデザイナーで加賀に伝わるお国染めを …

かわいいウリ坊と猪の手拭が出来ました

 ゑり華、華やのオリジナル手拭は開店以来、梨園染の注染です。両面が染まる昔ながらの独特の染色方法です。最近はプリント染が多くなっていますが、味わい深い注染が好きですね。生地は「特岡」という晒し木綿の生地で一番良いものを使 …