「普段きもの伝道師」が来店


島﨑陽子さんに撮っていただきました。

一見して、いつもきものを着ている人だなあと思ったら自ら、「普段着きものエバンジェリスト」と称する方でした。
東京で出版関係のお仕事をされている清水さん。
フォトグラファーの島﨑陽子さんと「法然」という雑誌のお仕事で来沢。
金沢では津田さんの水引を取材されていました。

店内では背守り押絵紋に目を留められ、大変盛り上がってしまいました。
きもの生活をされている方はさすが、見るところが違います。

きものを普段着にされて、日本の四季の変わり目がとても新鮮に、楽しくなったと清水さん。
着始めの頃は毎週のように骨董市に出かけて、山のように買い込んでいたそうです。
その中にはとても貴重なきものもあったとか。
どこかで聴いたことのあるフレーズですね。

毎日をきもので過ごしている人ならではの話題が次から次と出てきて「同志」という感じで店主はお話していました。金沢ではまだまだ少ない「普段着きもの」の方ですが、とても勇気付けられたこの日の出会いでした。