ALSと戦いながら指画を描いた木村州宏さん逝く

昨日は西のはん家の先代女将さんの命日。ちょうど1年前でした。そんな日にまた悲しいお知らせが届きました。
以前よりかなり病状が悪化していたそうですが、ご本人の強い要望で延命処置をされなかったとのこと。本日、午前5時25分に息を引き取られました。お顔を拝みに参りました。とても満足そうなお顔で、奥様も何の悔いも残さず逝きましたとお話下さいました。あまりにも早い最後でしたが、この病気の運命なのでしょう。ご冥福をお祈りいたします。合掌


枕元にこの画の手拭額が立てかけてありました。こんな笑顔の仏さんになられるのですね。