明治・大正・昭和の長襦袢展

世間では「江戸ちり」とも呼ばれているようですね。
華やかな色は全て化学染料。だから明治の終わりから
大正にかけてのもの。

決して江戸時代に華やかな縮緬の小紋柄は存在していません。


また、移し糊による型染めも明治の発明。
だから、どんなに古くても明治中期以降。

でも「江戸ちり」という響きが良いですね。
庶民も絹を着れる時代になって、縮緬の ぼてっとした
重量感がたまらないものだったことでしょう。

 

当時の人がいかに長襦袢にも凝ったか分かる内容です。

期 間:10月1日~30日(日)まで
    水曜定休、午前10時~午後7時
ところ:金沢・タテマチ 加賀友禅の店 ゑり華本店内
    加賀染織工芸サロン
入 場:無料

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